亀一句

ヘルマンリクガメのお世話や、身近な事象を題材として。

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草の音

   閑(しず)かさや 岩にしみ入る 蝉(せみ)の声

は、松尾芭蕉の名句。

さて、亀は普段鳴かない動物ですが、実際飼育してみると、
実にさまざまな音を楽しませてくれるものです。

たとえば、亀のいる静かな部屋で、集中して仕事や勉強をしている時、
ふと聞こえてきたりします。えさを食べる音が。

シャリシャリと。

思わずニンマリとする瞬間です。
そして、手を止めて気配を消してケージを覗き込む。
亀飼いにっとっての、密かな楽しみではないでしょうか。

   しずかさや  亀のついばむ  くさのおと ...  (ちと拝借)

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